強盗の目的はシュールストレミング?

強盗

こんにちは!スー子です。

日本も少しずつ涼しくなり秋を感じる今日この頃ですが、スウェーデンではSurströmming(シュールストレミング)のシーズンがそろそろ落ち着くころです。外で食べることが出来るのは9月中旬と言われていて、これからは室内で食べる人が増え、そんな人たちは生粋のシュールストレミング好きです。そんな9月某日、面白いニュースがありました!強盗に押し入ってシュールストレミングを盗むってどうなんでしょうね? ^^


強盗
(by Alexander Jacobsson, Arkivbild)

スウェーデン中部のSundsvall(スンツバル)の少し南西にあるLjusdalという町で、55歳の男性が、何者かが公民館に押し入った形跡があると警察に通報しました。公民館の庭側の二つの小窓が割られ外から鍵を開けられたようです。男性が見つけた時には玄関のカギは閉められていたとのこと。盗まれたのは6本のビール、冷凍食品がいくつかと、なんとシュールストレミングだと言うのです!!

手口から犯罪組織の犯行ではなさそうですが、シュールストレミングを盗むということは、それを食べられる人に限られると言えるかもしれませんね・・・。笑

強盗とは物騒ですが、その盗難物を聞くと何だか拍子抜けしますね。食べ物に飢えていたのでしょうか。それとも酔った勢いで悪さをした若者の仕業でしょうか。いずれにしても苦笑いしてしまうニュースです。

参考記事(2017/9/7):Helahälsningland.se

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